ED治療薬最後の砦レビトラとは!?

シアリスとレビトラの比較

第三のED治療薬

シアリスは第三のED治療薬として誕生し、日本では2007年に「5㎎」「10㎎」「20㎎」の3種類が認可されました。

三番目の登場のため他のED治療薬と作用効果が同じだった場合、認知度が劣ってしまい販売シェアの拡大は難しいですが、 このレビトラは他のED治療薬とは違う作用をすることで一気に販売シェアを拡大させました。

有効成分のタダラフィルは他のED治療薬と同じく勃起抑制酵素であるPDE5阻害薬であり、 血管を拡張させることで勃起を促しEDを改善させます。

服用方法も1日1回となっており他のED治療薬と同じなのですが、どの点が違うのかレビトラと比較してみました。

食事の影響は?

シアリスはレビトラと同じく食事の影響を受けにくいED治療薬となっております。

その点ではレビトラと同じくバイアグラより有利な条件となっております。

では、どの程度食事の影響を受けないのかというと、シアリスの場合は800kcalまでは食事の影響を受けないとのことです。

ちなみに800kcalとは吉野家の牛丼並盛が666kcal、ココイチのポークカレー750kcalとなっておりますので、 大盛りやトッピングなどを行わなければ大丈夫でしょう。

レビトラの場合は標準的な食事の脂肪割合が30%以内という少し分かりにくいですが、 おおよそでいくと脂質が23g以下ほどとなり、シアリスで影響を受けない上記2つは少しオーバーしてしまいます。

そのためシアリスのほうが食事の影響を受けないこととなりますが、 どちらも最大効果を発揮させるならできるだけ食事量を減らし空腹に近いほうが良いかと思います。

作用時間の違い

シアリスは作用時間がバイアグラやレビトラと違っております。

シアリスには即効性があまりなく、服用後効果を発揮するには3時間ほどかかるとのことです。

そのため即効性はレビトラのほうが上となります。

しかし、作用時間がとても長く、20時間~36時間ほど作用します。

この作用時間の長さからシアリスは「ウィークエンドピル」と呼ばれており、週末愛好家が多くなっております。

また、副作用が弱いのもレビトラの特長です。

中には副作用を感じない方もおられるみたいで、勃起もマイルドな勃起を起こすようです。

まとめ

シアリスは副作用の少なさと作用時間の長さ、食事の影響を受けにくいことから、 初めてED治療薬を使用する方に適しており、そのため世界シェアも一気に拡大しました。

しかし、少し症状の重いEDの場合には効果が発揮されないことも多く、その点でレビトラに変更する方も多いとのことです。

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