ED治療薬最後の砦レビトラとは!?

レビトラはどんな副作用!?

レビトラの注意点

レビトラの種類には「5㎎」「10㎎」「20㎎」と有効成分のバルデナフィルの含量によって異なります。

もちろん、含量が高いほど作用効果は強くなります。

初めて使用する方や高齢者の方などは含量が少ないものから服用することで副作用の効果も弱まりますので 、初めから「20㎎」などを使用しないようにしましょう。

もし、含量の多いものを購入した場合は、ピルカッターなどで錠剤を割って含量を調整するなどを行ってください。

割って余った錠剤は次回服用するまでに大切に保管しておきましょう。

錠剤を割ると、コーティングされていない内部が空気に触れることになるため、なるべく早く使用しましょう。

レビトラの副作用

顔のほてりが効果の合図!?

レビトラの副作用には顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、腹痛、視覚障害などの報告が上がっております。

全ての副作用を発症するわけではないですが、顔のほてりや目の充血は、 レビトラの血管拡張作用により感じる方は多いと思います。

お酒を飲んだときのような感じになるため、わかりやすいので、逆に効果の発揮の合図だと思っていただくことができます。

頭痛がひどい場合は市販の頭痛薬などと併用しても問題ありません。

ほとんどの症状は一過性のものですが、副作用を強く感じた場合は使用を中止し、 他のED治療薬に変更するなど対処しましょう。

レビトラの併用禁忌薬

レビトラには一緒に服用できない併用禁忌薬が存在します。

ED治療薬には併用禁忌薬が必ずありますので、該当するお薬を服用している方以外にも何かしらお薬を服用している方や病院に通われている方などは医師に相談をしてから服用しましょう。

主な併用禁忌薬は、血管拡張作用のある各種硝酸剤は血圧を低下させてしまう恐れがあります。

HIVなどの抗ウイルス薬や水虫などの内服薬の抗真菌薬はレビトラの血中濃度が上昇する恐れがあります。

抗不整脈薬は心臓の鼓動を乱す恐れがあります。

慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬は症候性低血圧症をおこす恐れがあります。

レビトラを服用できない方

レビトラは併用禁忌薬を飲んでいないからといって誰もが服用できるものではありません。

女性や未成年などは効果を発揮しませんので服用できません。

心血管系疾患や脳梗塞、腎障害や肝障害、高血圧、低血圧の方なども服用できないことが多いので、一度専門医に相談をしましょう。

不安定狭心症や網膜色素変性症の方も使用はできません。

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